ハイトーンカラーの需要がますます高まる中、「もっと鮮やかに発色させたい」 「でも、これ以上のダメージは避けたい...」というジレンマに悩まされることはありませんか?
そんな現場の声を形にした待望の新製品が、あのブリーチシェアNo.1ブランド「シュワルツコフ ファイバープレックス」から登場します。
その名も『ファイバープレックス ボンド カラー ジェル』!
今回は、2026年3月16日に発売されるこの大注目アイテムについて、製品の特徴からテクニカルなポイントまで、徹底的に深掘りしてご紹介します。
なぜ今、「ボンドカラージェル」なのか?
現在のトレンドを紐解くと、多様な個性を認める社会背景から、Z世代を中心に「ネオンカラー」や「ビビッドカラー」の需要が急増しています。
シュワルツコフの調査によると、ネオンカラーの需要度は年々増加傾向にあり、特にハイトーン層においては、もはや定番の選択肢となりつつあります。
こうした市場背景を受け、「ネオン × ジェル」という新たなコンセプトを掲げて誕生したのが本製品です。
ここが凄い!「ボンドカラージェル」3つの大きな特徴
① ファイバープレックス テクノロジー搭載
「ファイバープレックス」といえば、枝毛・切れ毛を98.6%削減する圧倒的なボンディング機能。
ボンド カラー ジェルにもこのテクノロジーがしっかり組み込まれています。
カラーを楽しみながら、同時にダメージを受けにくい強く美しい髪へと導く。
まさに「色で遊べ、芯から守れ」を体現した製品です。
② クリアでシンプルな染料構成
ブリーチベースに最適な発色となるよう、計算されたシンプルな染料処方を採用。
特筆すべきは、「褪色過程で色相が変化しにくい」という点です。
それぞれの色の特徴を維持したまま薄まっていくため、お客様が次回のサロン来店まで「綺麗な色落ち」を楽しめる設計になっています。
③ 操作性の高い「ジェル」テクスチャー
クリームタイプよりも伸びが良く、髪への密着性が高いジェル状を採用。
複雑なセクショニングや細かい塗布が必要なデザインカラーでも、狙ったところにピタッと留まり、かつスムーズに塗り広げることができます。
カラーラインナップ
展開されるのは、エッジの効いた5色 + 調整用のクリア1色です。
RUBY PINK(ルビーピンク)
アンダーのムラを自然に馴染ませながら、青みを帯びたネオンピンクをしっかり発色。
SUNSET ORABGE(サンセットオレンジ)
発色が非常に強く、褪色もしにくい。
アンダーの影響を受けにくいネオンオレンジ。
LEMON YELLOW(レモンイエロー)
ほのかな“くすみ感”が色ムラを補正し、どんなベースでも馴染みやすいネオンイエロー。
LIME GREEN(ライムグリーン)
クリアでツヤ感のある発色と、黄みにふったネオングリーンが特徴。
TURQUOISE BLUE(ターコイズブルー)
アンダー18Lvの黄みがあるベースでも、少し緑みもありながらブルーを感じる色。
一般的な塩基性カラーは緑みが強く出やすい。
CLEAR(クリア)
色の濃度調整用。
500gの大容量でコストパフォーマンスも◎。
プロなら知っておきたい!テクニカル情報
現場で即実践できる、使い方のポイントをまとめました。
基本の使用方法
- プレシャンプー:汚れを落とし、タオルドライします。(※ハーフドライ程度が塗布しやすくおすすめです)
- 塗布:適量を必要な部分に塗布します。
- 放置:20分。加温は不要です。
- プレーンリンス & シャンプー:色が出なくなるまでしっかり流し、軽くシャンプーをして仕上げます。
便利な処方テクニック
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パステルカラーの作り方
クリアをベースに、希望の色を少しずつ加えて調整します。
ボンドカラージェルは色ブレが少ないため、ミックスしても狙った色味を維持しやすいのが特徴です。
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脱染について
当日や1ヶ月後の脱染試験でも、ブリーチによって比較的スムーズに染料が剥がれることが確認されています。
次回のカラーチェンジを邪魔しにくいのは、提案の幅を広げる大きな強みですね。
まとめ:これからのカラー提案のスタンダードに
『ファイバープレックス ボンドカラージェル』は、単なる色付けのためのアイテムではありません。
お客様の髪の芯(コア)を守りながら、自由で鮮やかなデザインを可能にする、クリエイティブな美容師の皆様にとっての「最強の武器」になるはずです。
お客様に「ダメージを気にせず、もっと自由に色を楽しんでいいんですよ!」と自信を持って提案できる喜びを、ぜひこのジェルで体感してください。