毛髪構造博士が8年の構想で開発した画期的ドライヤー
日々のサロンワークでドライヤーを使う際、こんなお悩みはありませんか?
「高温・大風量ドライヤーは確かに速いけど、お客様の髪が傷んでいる気がする...」 「軽量ドライヤーは手が疲れないけど、パワー不足で時間がかかる...」 「ダメージ毛のお客様には、もっと優しい施術をしたいのに...」
そんなプロの悩みに応える、画期的なドライヤーが「エレクトロンインパクト」。
開発したのは、毛髪構造工学の分野で日本のTOP3に入る杉山保行氏(工学博士)。
構想8年、4,000人の官能テストを経て誕生した、まさに"髪の気持ち"を考え抜いた製品なんです。
開発者プロフィール:信頼できる科学的バックボーン
株式会社ヘイゼルトンプソン代表の杉山保行氏は、1987年よりルーマニア国立加齢化学研究所で老齢学(ジェロントロジー)の基礎研究に従事。
1992年から毛髪構造研究をスタートし、現在は以下の学会に所属する髪のエキスパートです。
✓ 日本再生医療学会
✓ 日本抗加齢医学会
✓ 日本毛髪構造機構研究会
学会で多くの研究発表を行う、正真正銘の「毛髪構造の博士」が開発した製品だからこそ、科学的根拠に基づいた確かな効果が期待できるんですね。
エレクトロンインパクトの5大特徴
①特殊コラーゲンフィルター:風と共に飛ぶコラーゲン
最大の特徴が、このコラーゲンフィルター。
驚くべきことに、ドライヤーの風と共にコラーゲンが飛び散り、髪に密着するんです!
科学的実証データ
- 新潟下越技術支援センターの電子顕微鏡調査により、シリコンウェハーに10分間風を当てたところ、コラーゲンの転写を確認
- JEOL JSM - 6010LA電子顕微鏡にて、毛髪にコラーゲンが付着していることを実証
つまり、お客様の髪を「コラーゲンベール」で包み込む、まさに新発想のヘアケアですね。
②超低温60℃設計:なぜ高温は髪を傷めるのか?
多くのサロン専売ドライヤーは100℃以上の高温設計。
でも、実はこれが髪のダメージの大きな原因なんです。
濡れた髪への熱ダメージ(エビデンス有り)
- 60℃で本格化:キューティクルが多く剥がれ始める、CMC(細胞膜複合体)の溶ける量が増加
- 80℃で深刻化:毛髪内の空洞が増加、キューティクルの剥がれが非常に目立つ、CMCの大半が溶けて流出
EPMA測定機器による画像では、ブローによって毛髪の間充物質が流出する瞬間が捉えられています。
まさに「目玉焼きが焦げる」のと同じ現象(ヒートフラックス)が髪で起きているんですね。
エレクトロンインパクトは60℃の超低温設計。
だから、髪にゼロ距離で当てても安心。
むしろ近づけるほど超速乾という、設計なんです。
③低温なのに速乾!NIR機能テクノロジーの秘密
「60℃で本当に乾くの?」——プロの皆様なら当然そう思いますよね。その秘密がNIR(近赤外線)機能です。
- 従来の高温ドライヤー:熱風で髪の表面から水分を蒸発させる
-
エレクトロンインパクト: 髪についた水分だけを振動させて気化させる
つまり、人体と同じ波長を利用した画期的機能により、髪の内部の水分に直接働きかけるから、低温でも速く乾くんです。
これは公知の物理法則に基づいた設計で、科学的にも証明されています。
④マイナスイオンだけでなく電子そのものを放出
多くのドライヤーが「マイナスイオン」を謳っていますが、エレクトロンインパクトはその一歩先。
電子そのものを放出します。
マイナスイオンは電子が付加されたもの。
つまり、エレクトロンインパクトは「マイナスイオンの生みの親」である電子を直接放出するというわけです。
⑤超軽量369g × 700Wの省エネ設計
プロの皆様にとって、ドライヤーの重さは死活問題。
1日何人ものお客様を担当する中で、重いドライヤーは手首や腕への大きな負担になりますよね。
エレクトロンインパクトの嬉しいポイント
- 本体重量わずか369g(コード除く)
- 消費電力700Wで省エネ
- 電源コードはサロン専売仕様の3mで取り回しが楽
- 折りたたみ可能でコンパクト
- 4層のラバー塗装で手に吸い付くようにフィット
軽量なのに、しっかりとしたパワー。
省エネだから電気代も抑えられて、サロン経営にも優しい設計です。
実証データが証明する驚異的な効果
科学者が開発した製品だけあって、エビデンスがしっかりしているのも特徴です。
お客様が実感できるレベルの変化です。
実例:40代ハイダメージ毛の3ヶ月の変化
検査機関:株式会社SOUKEN
検査機器:デジタルフォースゲージZP - 20N仕様
使用前7.31 使用後4.67 でした。
数値が低いのは、摩擦係数が低く、展延性が高いという値。
(髪の櫛通りが滑らかな証明です。)
髪だけじゃない!頭皮とお肌にも使える3モード
エレクトロンインパクトには、用途に応じた3つのモードがあります:
①HAIRモード:髪の乾燥・スタイリング
コラーゲンベールで包み込みながら、ツヤとうるおいのある髪に仕上げます。
②SKINモード:頭皮・お肌のケア
頭皮への効果(自社調べ・マイクロスコープ撮影)
HAIRモード10分 ×6 回使用後、乾燥していた頭皮がうるおいキメの整った頭皮へ変化。
お肌への効果(キメレプリカ画像・数値解析)
SKINモード使用4週間後、キメ体積率(右頬)およびキメ個数(右頬)の項目で使用前と比べて改善。
③COOLモード:冷風仕上げ
スタイリングの仕上げや、夏場の快適な使用に。
つまり、1台でヘアケア・頭皮ケア・スキンケアの3役をこなす多機能ドライヤーなんです。
ヘッドスパメニューを提供しているサロンなら、施術後の頭皮ケアにも活用できますね。
プロが押さえるべき正しい使い方
効果を最大限に引き出すために、正しい使い方をマスターしましょう。
基本の使い方
- 髪から5cmくらいの距離で風を当てる
- 髪の間に指を通し、ドライヤーを髪に添わすように当てる
- 髪に対してドライヤーの風を垂直に当てる
お顔・体への使い方
基本は髪と同じ。
SKINモードに切り替えて、優しく当ててください。
お客様満足度と差別化戦略
1. お客様の髪質改善を実感してもらえる
数値で証明された効果があるため、お客様も変化を実感しやすい。
リピート率向上につながります。
2. ダメージレス施術の強みをアピールできる
「うちのサロンは60℃の超低温ドライヤーを使っています」というだけで、髪を大切にするサロンとしての差別化になります。
3. ホームケア販売の新しい選択肢
サロン専売ドライヤーとして、お客様への販売も可能。
本体価格28,600円(税込)、オプションフィルター3,850円(税込)という価格設定も、高すぎず安すぎずの絶妙なライン。
4. SNS映えする施術が可能
「コラーゲンが飛び散るドライヤー」という話題性は、InstagramやTikTokでの発信にもぴったり。
科学的根拠もあるので、信頼性も担保できます。
5. スタッフの負担軽減
369gの軽量設計は、長時間の施術でもスタッフの疲労を軽減。
働きやすい環境づくりにも貢献します。
価格・購入情報
【本体価格Wフィルター】 26,000円(税別) / 28,600円(税込)
【オプション:エレクトロンフィルター(コラーゲン含有)】 3,500円(税別) / 3,850円(税込)
フィルターは消耗品として定期的に交換が必要です。
お客様へのホームケア販売の際は、フィルターの定期購入もセットでご案内すると良いでしょう。
プロだからこそ選びたい、科学に裏打ちされたドライヤー
エレクトロンインパクトは、単なる「新しいドライヤー」ではありません。
毛髪構造の博士が8年かけて構想し、4,000人の官能テストを経て完成させた、科学的根拠に基づいた「ヘアケアツール」です。
こんなサロン・理容室におすすめ
- ダメージケアに力を入れているサロン
- 科学的根拠のある施術を提供したい方
- お客様のヘアケアを本気で考えているプロ
- スタッフの働きやすさも大切にしたいオーナー
- 他サロンとの差別化を図りたい方
「高温・大風量」が当たり前だった業界に、「超低温・速乾」という新しい選択肢を提示したエレクトロンインパクト。
お客様の「髪の気持ち」を考え抜いたこのドライヤーで、あなたのサロンも新しいステージへ進んでみませんか?