こんにちは!
今日は、2026年3月2日に発売されるタマリスの注目新商品「ヘアケミスト ヒートプレックス ミルク」について、サロンワークですぐに活かせる情報をたっぷりとお届けします。
アウトバストリートメント市場が前年比105%成長という勢いを見せる中、「ベタつかないのに高保湿」という顧客ニーズに応える本製品。
20以上のサロンでのテストを経て、なんとモニターの80%以上が「総合的に良かった」と回答した実力派アイテムなんです。
なぜ今、アウトバスミルクなのか?
お客様の髪悩みトップ3
最新の調査データ(株式会社セプテム総研「女性の髪悩み(2025)」)によると、女性の髪の悩みは以下の通り
- パサつき・乾燥:42.8%
- うねり・くせ毛:40.0%
- ツヤがない:18.6%
この数字を見ると、お客様の約4割以上が乾燥とうねりに悩んでいることがわかります。
シャンプーやインバストリートメントだけでは対処しきれない悩みだからこそ、アウトバスケアの重要性が増しているんですね。
アウトバスミルクに求められる効果
株式会社MEMOCOの「洗い流さないトリートメント選びに関しての実態調査」では、お客様がアウトバスミルクに期待する効果は
- 1位:髪の保湿 約46%
- 2位:サラサラにしたい 約26%
- 3位:艶を出したい 約19%
つまり、「ベタつかないのに高保湿でなめらか」という相反する要素を両立させることが、今の市場で求められているんです。
3年の研究開発が生んだヘアケミスト ヒートプレックス ミルクの実力
徹底的な開発プロセス
タマリスはヘアケミスト ヒートプレックス オイルに続くアウトバスシリーズ第2弾として、3年間の研究期間をかけてヘアケミスト ヒートプレックス ミルクを開発しました。
その過程は
- 100種類以上の処方をテスト
- 20以上のサロンで実地テスト実施
- 「テクスチャー」 「保湿力」 「使用感」を徹底検証
- 湿気に左右されにくいまとまりを追求
この徹底的な開発姿勢が、サロン現場で本当に使える製品を生み出したんですね。
ヘアケミスト ヒートプレックス ミルクの4つの魅力的特徴
1. やわらかくてなめらかな質感
油分の重さに頼らない処方で、ベタつかずにダメージによる広がりを抑えます。
ヘアケミスト ヒートプレックス オイルとは異なる、しなやかでやわらかい髪質を演出できるのが大きな特徴です。
2. 湿気ブロックでうねり・広がり抑制
研究データによると、高湿度下での広がりを抑制することが実証されています。
梅雨時期や湿気の多い日のお客様の悩みに、科学的根拠を持ってアプローチできます。
3. 髪の内部までしっかり保湿
毛髪水分量測定試験では、ブリーチ2回毛のようなダメージを受けた髪でも、健康毛以上の高い水分保持能力を発揮。
パサつきや乾燥が気になる髪にしっかりとアプローチします。
4. ヘアアイロンの操作性向上
アイロンスルー時の摩擦を約25%軽減。
操作性の向上と摩擦によるダメージ軽減が期待できるため、ストレートメニューや日々のスタイリングでも活躍します。
注目の配合成分を徹底解説
ヘアケミスト ヒートプレックス ミルクには、「HEAT PLEX Complex」と「Moist - catch Complex」という2つの特徴成分が配合されています。
HEAT PLEX Complex(4種類の共通成分)
ヘアケミスト ヒートプレックス オイルにも配合されている、シリーズ共通の補強・補修成分です。
1. レブリン酸(保湿成分)
毛髪内部で保湿効果を発揮します。
2. TOS - STEA(補修・スタイルキープ成分))別名:アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム
ダメージ部分を補修しながらスタイルをキープ。
3. ELLAPLEX(補修・補強成分))別名:ジマレイン酸プロピレンジアンモニウム
毛髪内部の構造を補強・補修します。
4. Fiberhance™(補強成分) 別名:ヒドロキシプロピルグルコナミド、グルコン酸ヒドロキシプロピルアンモニウム
毛髪繊維を補強します。
Moist - catch Complex(4種類の保湿成分)
ヘアケミスト ヒートプレックス ミルク独自の保湿システムで、うねり・広がりの原因となる外的湿気をブロックしながら髪内部まで潤いを満たします。
1. リペアナノジェル(パルミトイルジペプチド - 18)
アミノ酸から合成された新素材で、ケラチンなどの有効成分の浸透を促進。
ナノサイズのファイバー構造がダメージ部分に選択的に吸着し、毛髪表面のCMC(細胞膜複合体)をサポート。
水分の過剰な出入りを抑え、栄養分の流出を防止します。
2. 加水分解水添デンプン(湿気センサー・保湿成分)
トウモロコシなどの天然由来成分。
空気中の湿気吸収を抑制しながら、水分保持力が高く乾燥によるパサつきを防ぎます。
3. グリセリン(保湿成分)
高い保湿力で髪に潤いを与え、弾力性を増加。
ブローやスタイリングがしやすくなります。
4. 5種類のセラミド(保湿成分)
セラミドEOP、NG、NP、AG、APの5種類を配合。
髪内部の細胞間に存在し、水分を閉じ込めて保持。
パーマやカラーで損傷したキューティクルの隙間を埋め、切れ毛や枝毛の進行を防ぎます。
香りもこだわりポイント
フルーティフローラルの香り
「甘すぎない今っぽい可愛らしさ」をコンセプトに設計されています。
- トップ:ザクロ・フィグ・カシスの果実感
- ミドル:ミュゲやフリージアの透明感あるフローラル
- ベース:ウッディ・アンバー・ムスクの上品さ
髪にすっと溶けこむ、みずみずしさとやさしい甘さが特徴。
年齢層を問わず好まれる、上品で軽やかな香りです。
サロンワークでの効果的な活用術
基本の使い方:デイリーケア
【タオルドライ後のケア】
- 洗髪後、タオルで髪の水分を拭き取る
- 髪の長さに応じた量を手のひらに取る(ミディアム 〜 ロングで5プッシュ前後が目安)
- 手のひらでなじませてから、中間 〜 毛先を中心に塗布
- ドライヤーの熱により成分が髪に定着
応用テクニック1:ヘアケミスト ヒートプレックス オイルとの併用
【ダブル使いでケア力アップ】
ハイトーンカラーやブリーチメニューを受けた後、髪が強く傷んでいるお客様には
- タオルドライ後にヘアケミスト ヒートプレックス ミルクとヘアケミスト ヒートプレックス オイルを重ね付け
- または手のひらで混ぜてから塗布
質感の違いを活かした提案
- ヘアケミスト ヒートプレックス ミルク:うるおい感★★★★☆、まとまり感★★★★★
- ヘアケミスト ヒートプレックス オイル:うるおい感★★☆☆☆、さらさら感★★★★★、ツヤ感★★★★★
お客様の髪質や求める仕上がりに合わせて、単品使いか併用かを提案できます。
応用テクニック2:プレトリートメントとして
【インバス使いの提案】
シャンプー後、通常のトリートメント前にPLミルクを塗布
- シャンプー
- ヘアケミスト ヒートプレックス ミルクをプレトリートメントとして塗布(流さない)
- そのまま通常のトリートメントを重ね付け
ヘアケミスト ヒートプレックス ミルクが導入美容液のように働き、髪に弾力となめらかな指通りを与えます。
パサつきやダメージが気になる日のスペシャルケアとして、お客様に提案できます。
応用テクニック3:ストレートメニューでの活用
【アイロンスルー時のケア】
縮毛矯正やストレートパーマの施術時
- ストレート1液処理
- 水洗後、毛先中心にヘアケミスト ヒートプレックス ミルクを塗布
- アイロンスルー
摩擦を約25%軽減するため、操作性が向上し、熱によるダメージも軽減できます。
応用テクニック4:ブリーチ後の処理剤として
【ブリーチメニューでの活用】
- ブリーチ処理
- シャンプー
- ヘアケミスト ヒートプレックス ミルクを塗布
- トリートメントを重ね付け
- その後のヘアカラー施術
ブリーチ後の洗髪時にヘアケミスト ヒートプレックス ミルクを使用することで、髪に弾力を与え、その後のヘアカラーが塗布しやすくなります。
ヘアケミスト ヒートプレックス オイルとの使い分けガイド
サロンで2つの製品を使い分ける際の目安。
ヘアケミスト ヒートプレックス ミルクをおすすめするお客様
- うねり・くせ毛が気になる方
- 湿気で髪が広がりやすい方
- しなやかでやわらかい質感が好みの方
- 高保湿を求める方(乾燥毛、ダメージ毛)
- まとまり重視の方
ヘアケミスト ヒートプレックス オイルをおすすめするお客様
- サラサラで軽い仕上がりが好みの方
- ハリコシが欲しい方
- ツヤ感を重視する方
- ベタつきが苦手な方
- 細毛 〜 普通毛の方
まとめ:お客様に伝えたいヘアケミスト ヒートプレックス ミルクの価値
アウトバストリートメント市場が成長を続ける今、お客様は「ベタつかないのに高保湿」という難しい要望を持っています。
タマリスのヒートプレックスミルクは
✅ 科学的根拠のある効果:湿気下の広がり24.3%抑制、摩擦25%軽減
✅ 徹底した開発プロセス:3年の研究、100種以上の処方テスト
✅ サロン実証済み:80%以上が「総合的に良かった」と評価
✅ 多様な使い方:デイリーケア、プレトリートメント、施術時ケア
これらの特徴を持つ、サロン現場で本当に使える製品です。
お客様一人ひとりの髪質や悩みに合わせて、ヘアケミスト ヒートプレックス オイルとの使い分けや併用を提案することで、サロンの価値をさらに高めることができるでしょう。
ぜひ、お客様への提案ストーリーを準備してみてくださいね!