「夏は食欲がないのに、なぜか体重が増えてしまう」 「ちゃんと日焼け止めを塗っているのに、肌が疲れて見える...」といったお悩みを聞く機会も多いはず。
外側からのアプローチに加えて、お客様の「普段の食事や生活習慣」に踏み込んだ具体的なアドバイスができると、信頼度は格段にアップします。
今回は、「夏に向けたキレイづくりの新常識」をたっぷりお伝えします。
明日からのサロンワークにぜひ取り入れてみてください!
食べてないのに太ったには理由があった!
そもそも、夏って太りやすい
「夏ヤセ」なんて言葉がありますが、実はその逆。夏は意外にも、太りやすい季節なんです。
冷たい飲み物やエアコン生活など、夏ならではの生活習慣が、じわじわと夏太りを招いているかも。
まずはあなたの過ごし方をチェック!
- 高気温:体温維持にエネルギーが使われず、基礎代謝が下がりやすい。
- エアコンによる冷え:自律神経が乱れ、溜め込みやすい・食べ過ぎやすくなる。
- 暑さで運動不足:消費カロリーが少なくなる。
- 冷たいものの摂りすぎ:内蔵が冷え、消化機能や代謝が低下。
- 大量の汗:栄養素が失われ、脂肪が燃えにくい身体に。
やせたい人の夏、やめるべきはコレ!
夏あるあるを見直してヤセぐせをつける見直しリスト
寝不足は“太るホルモン”を生む!
睡眠不足は、食欲を増すホルモン「グレリン」が増え、満腹感を伝える「レプチン」が減ります。
夜更かしが続くほど、お腹が空きやすく、食べすぎやすくなってしまうのです。
「とりあえず食べればいい」わけではない
夏バテを防ごうとして、食欲がない中でつい手が伸びやすいのが、冷たい麺やパンなどの“食べやすい炭水化物”。
でも、炭水化物に偏った食事が続くと、エネルギーがうまく使われず、たとえ食事量が少量でも太りやすい身体になることも。
汗をかく = 脂肪燃焼ではない
汗は体温調節のためにかくもので、実はほとんどカロリーを消費していません。
さらに、発汗によってビタミンB群やミネラルなど、脂肪燃焼に必要な栄養素が失われやすくなります。
運動を伴わない汗をかきすぎると、かえって太りやすい体質になることもあるのです。
極端な「〇〇抜き」はNG!
糖質や脂質はダイエットの敵と思われがちですが、エネルギー源として重要!
完全カットはNGです。
これらを極端にカットしてしまうと、かえって痩せにくい身体になってしまうことも。
痩せやすさのカギを握る脂肪細胞のヒミツ
「何もしていないのに太る・・・」
実はそれ、脂肪細胞の“ある変化”が関係しているかも。
脂肪をためる細胞と燃やす細胞、それぞれの働きを知れば、痩せやすさのヒントが見えてきます。
脂肪細胞は主に2つ!
-
脂肪をためる白色脂肪細胞
余ったエネルギーを中性脂肪として蓄える。
食べすぎや運動不足で中性脂肪が増えるとサイズアップ。
つまり、太る = 白色脂肪細胞が大きくなるということ。
小さくすることはできるが、数を減らすのは難しい。 -
脂肪を燃やす褐色脂肪細胞
脂肪を燃やして熱を生み出す。
エネルギーを熱として消費するため、痩せやすい体質に。
年齢とともに減りやすく、寒さや運動などの刺激がないと眠った状態になり、働きが低下。
夏のダイエットは脂肪細胞へのアプローチを特に意識して!
-
白色脂肪細胞を大きくさせない
短鎖脂肪酸が余分なエネルギーの取り込みをブロック。
食物繊維や発酵食品を摂ると◎ -
褐色脂肪細胞の活性化
褐色脂肪細胞は、首や肩甲骨まわりなど限られた場所に存在。
肩甲骨を動かしたり、冷水を当てて刺激を! -
白色脂肪細胞を「燃やす細胞」へと変える
青魚に含まれるEPAやDHA(オメガ3脂肪酸)、唐辛子やワサビの辛さは、白色脂肪細胞を“燃やす細胞”へと変えるスイッチに。
サプリメントで手軽にアプローチ!
- 白色脂肪細胞を大きくさせない
- 白色脂肪細胞を褐色脂肪細胞に
- 脂肪の燃焼を3STEPでサポート
- 糖の燃焼効率UP
- リバウンド防止
注目の的 レジスタントスターチとは?
炊き立てよりも、冷ましたごはんの方がダイエット向き
その秘密が、レジスタントスターチ。
炭水化物を冷ますことで一部のでんぷんが変化し、食物繊維のように働くのが特徴。
腸活 & ダイエットの味方として注目されています。
トップアスリートにも選ばれる
ある日本人メジャーリーガーが「炭水化物は冷凍焼きおにぎりしか食べない」と明かして話題に。
精白米やうどんを食べると身体に違和感が出るそうで、「血糖値が急に上がるせいかも」と話しています。
ところが、冷凍の焼きおにぎりでは不調が一切なかったそう。
冷凍おにぎりは、レジスタントスターチの宝庫。
身体にやさしい炭水化物を選んだことが、調子を整える助けになったのでしょう。
CHECK!セカンドミール効果
朝に食物繊維をとると、朝食後の血糖値の上昇がゆるやかになるだけでなく、昼食後の血糖値まで上がりにくくなるというデータも。
朝ごはんに“冷たい炭水化物”を取り入れて、血糖値スパイクを防ぎましょう。
注目ポイント
-
食物繊維のイイとこ取り
不溶性と水溶性、両方の性質をもつ -
カロリーが下がる
カロリーが通常のでんぷんの約半分。
冷ますだけで、茶碗1杯あたり約27kcalオフ!
「炭水化物は太りやすい」 「ダイエットの敵」と思っている方、これからは冷たいごはんを味方につけてはいかがでしょうか?
春のうちに差をつける!サビないカラダのつくり方
だから、紫外線ピークの夏前から「サビないカラダ」をつくっておく。
日焼け止めは必須
紫外線対策は1年中がマスト。
でも、量が増えるこれからの時期はもっと念入りに!
皮脂・角栓の対策
活性酸素は脂とくっつくと「過酸化脂質」に変化。
バリア機能を低下させ炎症を引き起こし、さらに活性酸素を激増!
抗酸化に特化したスキンケアやコスメ選び
朝は紫外線予防、夜は修復&リカバリーに特化した成分など、肌状態にあわせると◎
美肌の敵は紫外線だけじゃない!活性酸素を増やすNG食品を避ける
体内で余分な糖とたんぱく質が結びつく「糖化」は、AGEs(終末糖化産物)という有害物質を生み出します。
活性酸素はこの糖化を促進し、さらにAGEsが抗酸化酵素の働きを弱めることで、活性酸素がますます増えるという悪循環を引き起こします。
どんな食品に多い?
- ケーキやお菓子などの甘いもの
- 白米やパンなどの炭水化物
- ジュースや加糖コーヒー
- 酸化した油や高温で調理された食品
- アルコール
気になる紫外線にも、すでに蓄積されたダメージにも。飲む日焼け止め サプリで抗酸化
一般的な抗酸化・美白系サプリは、活性酸素を除去する力が限定的で、一時的なものがほとんど。
ハイドロ・プラスは、複数の抗酸化成分を組み合わせ、持続的かつ多角的に活性酸素へアプローチします。
紫外線対策はもちろん、毎日続けることで “老けない肌・身体”を内側からサポートします。
- 一重項酸素はもちろん、4種の活性酸素すべてに対応
- 3粒で抗酸化力が最大48時間も持続
- 梅雨だる・夏バテにも効果的
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油ってだけで避けてない?必須脂肪酸でつくる、夏に負けない私
ダイエット中、つい避けたくなる“油”。
でも実は、身体に必要な「いい油」 = 必須脂肪酸をきちんと摂ることが、代謝を上げて、肌を守って、キレイを底上げするカギになるんです。
不足しがちなのはオメガ3脂肪酸。サバやイワシなどの青魚に多く含まれるよ!
メリットの多い必須脂肪酸ですが、熱や空気に弱く、酸化しやすいという弱点が。
酸化した油は体内で活性酸素を発生させる原因に。
せっかく“キレイのため”に摂った油が、エイジングの引き金になっては本末転倒です。
選ぶ際は小容量タイプ、摂る際は加熱せずに生で使いましょう。
サプリメントで手軽に!
酸素透過率の低い特殊カプセルを採用し、酸化しやすい油の鮮度をしっかりキープ。
高品質な必須脂肪酸を、いつでも、どこでも、手軽にチャージできます。
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美容サロンは、お客様が自分自身の魅力と向き合い、ケアのモチベーションを高める特別な場所です。
ヘアスタイルの美しさをキープするためには、健やかな頭皮と身体のベースが欠かせません。
今回ご紹介した最新のインナーケア知識をフックにして、お客様に寄り添ったワンランク上のアドバイスを実践してみてくださいね!