髪の乾かし方を変える、新常識のドライヤー。
光ドライヤーは、従来のドライヤーを使った乾かし方※とは全く違い、新しい方法で髪を乾かします。
髪にスポットライトをあてるように、ヘアドライヤー用に新設計のランプユニット(特許出願中)から光を照射。
光のエネルギーを利用して乾かすことで、これまでのドライヤーでは実現できなかったうるおいをもたらします。
これがマクセルが提案する新しいヘアケアのかたちです。
※ヒーター機能を使った乾かし方。
【光ドライヤーのメカニズム】
☆光の直進性で均一に熱を伝達し、やさしく乾かす。
従来のドライヤーでは、髪に熱が届くまでに周りの空気を巻き込むため温度のムラができ、部分的に髪が高温になってしまいがちでした。
対して光ドライヤーは、光の直進性により均一に熱を伝えられるため、髪へのダメージが低減、髪をやさしく乾燥します。
さらに、600Wの省電力を実現しました。
[従来ドライヤーでの乾燥]
[光ドライヤーでの乾燥]
☆髪に水分を十分に残しつつ乾かし、オーバードライを抑制。
髪に水分を残しながら乾かすから、 いつまでもうるおいのある健やかな髪を保ちます。
これまでのドライヤーは、外から風をあてるだけの乾かし方なので オーバードライ※になりやすいことが分かりました。
対して、光ドライヤーは髪にしっかり水分を閉じ込めながら乾かすので、うるおいのある、手ざわりのよいつややかな髪を実現します。
ドライヤー未使用(乾燥状態)時に13.8%だった毛髪水分量は、 その後十分に髪を濡らして温風ドライヤーで乾燥させた場合は13.0%に減少、 光ドライヤーを使用した場合は25.1%まで上昇する結果となりました。
温風ドライヤーに対し、光ドライヤーは約1.9倍水分を多く残すことができ、 オーバードライを防ぎます。
※乾燥しきって髪にとって適当量の水分が残っていない状態のこと。
[毛髪水分量比較]

試験内容
3分間、温水で洗髪した毛束をタオルドライ後に各ドライヤーで20分間乾燥。
赤外線水分計で水分量を測定。
※使用環境(季節、湿度)や個人差で効果は異なります。
※(株)SOUKEN調べ 2018年9月測定時点
【仕様】
| 型番 | MXHD - 3000 |
| 電源 | AC100V 50 / 60Hz |
| 消費電力 | 600W |
| カラー | ホワイト |
| 外形寸法 | W23.5 × H22.3 × D9.0cm |
| 質量 | 約920g(コード込) |
| コードの長さ | 2.7m |
| スイッチ | DRY / SET / COOL
COOL ショットスイッチ |
| 付属品 | なし |
※光ドライヤーの熱源であるランプが切れた場合はメーカーにて交換作業が必要です。
保証期間内(1年)は無償交換、保証期間外は有償交換にて対応致します。
ランプの耐用年数は業務用とで約1,000時間(約2年間)を想定しています。